民主党の小沢代表はテレビ番組に出演し、衆議院選挙で民主党が過半数を獲得しても「社民党・国民新党との協力関係を続けたい」と述べ、野党連立政権を目指す考えを示しました。
テレビ番組の中で小沢代表は衆議院選挙の結果、政権交代を果たした場合、社民党・国民新党と連立政権を組む可能性について、「そうしたい」と述べ、両党に政権参加を呼びかける考えを示しました。
また、参議院で民主党は単独で過半数に達していませんが、小沢代表はこうした連立政権は来年行われる参議院選挙までの暫定的なものではなく、「基本的に民主党が第一党、過半数をとっても、社民党・国民新党との協力体制は続けていきたい」と述べました。
また、解散・総選挙を条件に来年度予算案の成立を受け入れる、いわゆる「話し合い解散」について、「話し合いをしてもいいだろう」と述べましたが、「そういう状況まで、麻生政権はもたないのではないか」という見通しを示しました。(11日12:20)
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye4035931.html

